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エンジニア採用における採用手法には何がある?

エンジニア採用~採用手法~

エンジニア不足と言われている現在、エンジニア採用に苦戦している企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
その中で少しずつ注目を浴びているのが外国人エンジニアの採用です。
詳しいエンジニアマーケット情報や雇用後の手続きなどについては 『外国人エンジニア採用~メリットから定着まで完全解説~』をご確認ください!

今回は外国人エンジニアの採用方法とそれぞれの活用方法を実際のご支援事例をもとにお伝えします。

目次
  1. イベント型
  2. インターン採用型
  3. 人材紹介型
  4. ご支援事例

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1.認知度を上げたいなら…イベント型

イベント型とは、新卒採用のように説明会や選考会を行う方法です。

説明会を行うことで、自社について知らない候補者や選考に参加するか迷っている方に対して、自社で働く魅力や実際に従事する業務の魅力を直接伝えることができます。

またQ&Aや座談会の時間を設け、実際の参加者と話す機会を作ることで相互理解にも繋がるため、候補者が企業への興味をもちやすくなり、志望度をあげられることが特徴です。

そのため説明会の開催は、認知度を上げたい・母集団形成を行いたい、という企業におすすめです。
また費用は、固定費もしくは固定費+成功報酬型が一般的です。
固定費型は、多くのエンジニアを一気に採用したいと考える企業様におすすめなプランで、成功報酬型と組み合わせる場合は、採用予定人数が限られている、固定費を下げたいという企業様におすすめなプランです。
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2.候補者との相互理解を深めたいなら...インターンシップ採用型

エンジニアを採用する際、実際に候補者のスキルを見ないと実際に活躍できるか分からないと感じる企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
その際に是非検討いただきたいのがインターンシップ採用です。
来日型で3か月~半年ほどの中長期間のインターンシップを選考過程に含めることで、企業側は候補者のスキルや求める人物像とのマッチ度が分かり、候補者も実際の働き方を経験することで企業との相性を知ることで、相互理解を深められます。
もちろん、来日型は難しいという場合は、オンラインでの実施も可能です。

また、インターンシップは、スキルを理解した上で採用できるという他にも、早期の内定だしが可能であることも大きなメリットです。
エンジニアが不足する中、優秀なエンジニアを早期に獲得したい企業にはおすすめな採用手法です。 インターンシップ採用についてより詳しい内容は こちら

一方で、長期間のインターンシップは厳しいが、事前にスキルレベルを見たいという企業様にはコーディングテストがおすすめです。

弊社では、コーディングテストCodilityを企業様に提供しております。
Codilityとは、エンジニアのスキルを定量的に測ることのできるコーディングテストとなっており、面接機能もついていることから、なぜこのようなコーディングを書いたのか、ディスカッションをしながら面接を行うことができるのも特長です。
Codilityについてもっと詳しく知りたい方は こちら
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3.自社に合った人材を少人数で採用したい場合...人材紹介型

人材紹介型は、自社に合う人材をピンポイントに採用したい企業様におすすめです。
人材要件に合う候補者を履歴書と共にご紹介し、内定承諾までフォローするため、人事の方の採用工数の削減にも繋がります。
また弊社ではご紹介する前に、候補者1名ずつキャリア面談を行い、人物面でも企業様に合う人物かを見極めた上でご紹介いたします。
お試しで採用してみたい、急ぎで1,2名欲しいという企業様にも合ったプランとなっており、まずは1,2名採用後、母集団を広げてイベント型やインターンシップ型の採用を行うってく企業様もいらっしゃいます。

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4.ご支援事例

ご参考までに、弊社のご支援実績をお伝えします。

①ITサービスA社 

目的:採用人数最大化
ご支援方法:海外選考会(イベント型)
内容:韓国を対象とした説明会・選考会の開催
応募対象者:
・日常会話レベル以上の日本語力のある方
・新卒中途不問
・1つ以上のプログラミングスキルを持つ方

②IT系メガベンチャーB社
目的:優秀なITエンジニアの採用
ご支援方法:インターンシップ採用(インド工科大学)
内容:説明会・コーディングテスト・面接を実施。最終面接合格となった場合2か月のインターンシップ実施。その後正式内定の可否を決定。
応募対象者:
・ビジネスレベルの英語もしくは日本語力のある方

③金融系ITベンチャーC社
目的:海外企業ともやり取りのできるグローバルエンジニアの採用
ご支援方法:人材紹介型
内容:多様なタレントプールの中から、人材要件に合わせてスクリーニング
応募対象者:
・システム開発で3年以上の経験がある方
・日本語ビジネスレベル

4. まとめ

一口に採用と言っても、企業の目的や採用ニーズによって採用支援方法は様々あります。
採用支援コンサルタントと一緒に理想の採用方法を検討することも可能なため、海外採用が気になった方は是非、下記よりお問い合わせください。